今日は晴れ。
親方によると、こんな雨続きの後の晴れの日には、山の中はマムシがうじゃうじゃ甲羅干しに出てくるんですと。
マムシ…。怖い。

粕蔵の窓に、キセキレイが巣をかけました。なんでまたこんな所に。
よーく観察できるので日本野鳥の会 七賢支部としてはありがたいのですが、ここは蛇にやられるぞ。近所の小学生に気付かれたら大変だぞ。
一番やばいのは¥ドーさん。「ご飯にかけて食っちゃうぞ。」
…。かなり心配。

親鳥が睨んでる…。

まさに金の卵♪
さて、話は変わって、、、
とある用事があり、七賢所有の中山に行ったはずの¥さんが、山から大慌てで帰ってきました。
マムシかっ?と思いきや なんと中山にいたのはマムシではなく…
イノシシ!!
地元猟友会の方がしかけておいたワナ(檻)にかかっていました。
『隙あらば逃げてやる〜。しかもお前らに体当たりして痛い目みせてやる〜。』といった気迫で檻の中で興奮し暴れまくっています。

かなり怖い!しかも ものすごくイノシシ臭い!
ワナにかかったイノシシは、その場で処分せず別の場所へ連れて行き、その〜、なんというか、食べられるようにするんですな。

ワナの所有者 山田さん。
おめでとうございます。(そう簡単に捕まるもんじゃないからね。)
大きな檻から小さい箱へ追い込んで生きたまま運びだします。

親方と¥さんもお手伝い。気をつけないと手を食いちぎられます。コワー。

トラックの荷台でも、『隙あらば逃げてやるー』といった感じ。

ドナドナドーナー 〜♪ 売られてゆくよ〜♪
ちなみに、年間に捕獲して良いイノシシとシカの頭数は、地域ごとに決まっており、獲った状況と頭数をきちんと報告しているそうです。
しかし…。イノシシ生け捕り大作戦。初めて見た。すごい。怖い。
イノシシは雑食でマムシでも何でも食べちゃうそうで、だから猪肉は旨いんだそうだ。
本日のワナの中に入れておいたえさは 米ぬか だったそうです。
¥さん、会社に米ぬかが沢山あるからって、むやみにワナをしかけて獲っていいってわけじゃないからね。
投稿者 :七賢 鳥獣類保護課
posted by ふれあい自然塾 at 17:17|
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誠和蔵便り(酒仕込み日記)
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